Catch Up TVとタイムシフトTV サーバー

すべてのインタラクティブTVサービスでもっとも多い要望は、TV番組をリアルタイムではなくあとで見たいということだと思われます。IPTV技術だけがユーザーによるTV番組の停止や巻き戻し操作を可能にします。このサービスはタイムシフトTVと呼ばれます。TVオンデマンドサービスはアーカイブからテレビ番組を選択して最新のTV番組を見ることができるようになっています。

Access to Catch Up TV and Pause TV

Request price

 

衛星やブロードキャストステーションから受信したTVチャンネルはサーバーに記録されます。IPセットボックス上に記録されたメディアコンテンツを閲覧すると、TV番組の開始時刻についての情報が表示されます。この情報はシステムに手動または自動でEPGから提供を受けることが可能です。記録されたTV番組はマーカーを使用するか、または任意の日時を選択して再生できます。

TVオンデマンドとタイムシフトTVサービスは同一サーバー内で実行されます。デバイスはVODサーバーと同一で、4つの750GB容量のホットスワップSATA-II HDDを含みます。 これにより約2000時間のTV番組録画に対応しています。複数のCatch Up TV サーバーをクラスタに接続して、分散ネットワーク内でCatch Up TVサービスを提供することが可能です。

限定受信プラグインによって出力ストリームをオンザフライで復号化して、メディアコンテンツへの無断アクセスをプロテクトすることが可能です。

VoD server